もずく商品の製造工程

沖縄県北部の宜野座村にあります、当店で扱っているもずく商品の生産者「株式会社シーズ」の もずく工場にお伺いしました。

「沖縄美ら海の恵み」店長
六層洗い機でもずくを洗っている様子

宜野座村の海から揚げられたもずくは冷凍庫に入れて保存されます。 そして、注文ごとに冷凍されたもずくを取り出し、次のように商品を製造します。

@ まず、六層洗い機でもずくを洗います。

六層洗い機でもずくを洗っている様子

A 左の写真のような層が六つ並んであるで、六層洗い機と言います。 上の写真で、手前側の4層には海水を、奥側2層にはオゾン水が入っています。 オゾン水には殺菌効果があります。

洗い終わったもずく

B 洗い終わったもずくを網に広げ、均一に乾燥させます。

洗い終わったもずく

C ここで、生のもずく(塩蔵もずく)と乾燥もずくに分けて製造されます。

もずくと食塩を混ぜる混水機

D 生のもずく(塩蔵もずく)の場合、混水機(左の写真)でもずくと食塩を混ぜた後、樽の中で2〜3日塩蔵されます。

商品化された塩もずく

E これを袋詰めにしたものが、塩もずくの商品となります。

トレイに平らに盛ったもずく

F 乾燥もずくの場合、トレイに平らに盛って、一日乾燥機にかけます。

1日乾燥させたもずく

G 1日乾燥させると、もずくが見事に乾いてパリパリになっています。

無菌室で袋詰めにしている様子

H これを袋詰めにしたものが、乾燥もずくの商品となります。

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